アコギによる至福のカバーアルバム / Edward Gerhard 「Counting the Ways」

こんにちは。
私的名盤紹介の時間がやってまいりました。

さて、今回はインストのアルバムを紹介します。
インストとはインストゥルメンタルの略で、ボーカルが入っていない楽曲のことです。
某引っ張りハンティングゲームとは関係ありません。

エド・ガーハードって方の「Couting the Ways」というアルバムを紹介します。

Counting the Ways / Edward Gerhard


「Couting the Ways」はギタリストEdward Gerhard(エド・ガーハード)が1996年に発表した作品です。

数年前にネットで見つけて買って以来、今でもちょくちょく聴いてるアルバムです。

出会い

買ったのは数年前だけど初聴はもっと昔、20代前半の頃。

友人と奥多摩へドライブに出かけた時に、友人が車で流していたのがこのアルバムだったのです。
その時の風景と音楽がとてもマッチしてたのがすごく印象的でした。
でもその時、誰の曲かもアルバム名も聞かずにその友人とさよならをしてしまいました・・・。

それから十数年経ち、どうしてもそのアルバムが聴きたくなって数年前ようやく探し出し手に入れたってわけです。

このアルバムを聴くと自然豊かな奥多摩の風景や、途中の首都高でエンストしたこと、そしてなによりその友人の顔が頭に浮かび感慨深くなってしまいます。

「あいつ、元気でやってるかな・・・」



ちなみにその友達とは今でも付き合いがあります。
電話して聞けばよかったのにね

アコギによる至福のカバーアルバム

このアルバムは民謡やビートルズやプレスリーなどのカバー曲が収録されていますが、どの曲もエドのアレンジがすばらしい。
収録曲と原曲はこんな感じです。 (間違ってたらゴメンなさい)

   1. Willy O'Winsbury (スペイン民謡)
   2. If I Fell/In My Life (ビートルズ)
   3. Malaik (アフリカ歌謡)
   4. Isa Lei (フィジー民謡)
   5. Maria Elena (ロレンソ・バルセラータ)
   6. Wild Mountain Thyme (スコットランド民謡)
   7. Spanish Harlem (ベン・E.キング)
   8. My Creole Belle (ステファン・グロスマン)
   9. Can't Help Falling In Love (エルビス・プレスリー)
  10. The Water Is Wide (スコットランド民謡)

おすすめ

特に好きなのは
1曲目の Willy O'Winsburyと2曲目の If I Fell/In My Lifeです。

Willy O'Winsburyは美しくも、もの悲しさがありなんだか泣きたくなります。

2曲目はビートルズ。
If I FellからのIn My Lifeへの展開はクゥ~。たまりません。


まとめ

とにかくアコースティックギターの音色に癒されます。
ストレスが溜まっているときや、疲れきったときにBGMで流すと非常にリラックスできるでしょう。
もちろんディナー時や就寝時のBGMとしても最適です。


思い出の場所に行ったり懐かしい景色を観ると、当時の記憶と供に思い出の曲が頭の中で再生されることってありますよね。
きっと僕は奥多摩に行けば、エドさんのアコースティックギターの音色が頭の中で奏でられることでしょう。

エドさんありがとう。

Counting the Ways / Edward Gerhard

  1. Willy O'Winsbury
  2. If I Fell/In My Life
  3. Malaik
  4. Isa Lei
  5. Maria Elena
  6. Wild Mountain Thyme
  7. Spanish Harlem
  8. My Creole Belle
  9. Can't Help Falling In Love
  10. The Water Is Wide
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