Litom ソーラーセンサーライトは日陰でも逆さに設置してもめっちゃ明るかった

前にも書きましたが、我が家は田舎の一軒家です。
田舎なので1軒1軒が離れているので日が沈むと辺りはほんと真っ暗。

以前、玄関灯は交換して玄関だけは劇的に明るくなりましたが、玄関以外は依然として真っ暗なのです。

関連記事:
玄関灯をLEDセンサー付きに交換してみた
真っ暗だとなにかと物騒なので、防犯対策にも照明はあったほうがいいですよね。

そこで家の裏など明かりがないところにも照明を設置することにしました。

屋外に電源とるのも面倒なので、
  • 雨でも壊れない
  • なおかつソーラー充電でメンテナンスフリー
な商品を探しました。
ありました。

はいコチラです。

Litom ソーラーライト


今回購入したのはLitomというメーカーのソーラーライトです。
類似商品は多数あるのですがamazonタイムセールでたまたまコレがお安くなっていたので買ってみました。
しかも4個セットで超お買い得でした。

こんな感じで1ミリ単位まで計算尽くされた必要最小限の形で梱包されて届きます。


付属品は説明書と本体と取り付けネジです。

穴あけ出来ない場所には両面テープでもつけられるようです。
強力なヤツを買いましょう。


ウチはガンガン穴あけました。
ガハハ!

設定

裏面に点灯モードを選択するスイッチがあります。


点灯モードは3種類あります。

1、常時点灯モード
暗くなると、自動点灯し、蓄積した電力が切れるまで強く明るい光を提供してくれます。
2、DIMセンサーモード
暗くなるとライトは薄暗く点灯しますが、人が近づくとセンサー感知でライトが明るくなり、17-20秒強点灯します。
3、センサーモード
普段は消灯しており、人が近づくとセンサー感知でライトが明るくなり、17-20秒強点灯して、自動的にオフにします。

出典:amazon
点きっぱなしだと虫が寄って来そうだし防犯目的もあるので、自分は③のセンサーモードにしてみました。

さっそく取り付けてみる

・・・がっ!!
我が家の構造上、設置したい場所のどこもかしこも屋根が邪魔して壁に取り付けると日陰になってしまうことに気づきました。
ってか大抵の家はそうでしょう。

買う前に確認しろよって話ですが買ってしまったのでしょうがない。
決して無駄にはしたくないよ!


なので写真の通り、屋根の裏側に逆さに設置するというイレギュラーな取り付け方をしてやりましたよ、ガハハ。
ちょっとでもお日様が当たるように屋根の手前に付けときました。テヘっ☆彡

これで充電されたらたいしたもんだよね。
てか充電されなきゃ困ります。

その夜


光った!
しかもめっちゃ明るい!!


エジソンが初めて電球を点灯させた時の気持ち…は分りませんが、きっと今の僕と同じくらい感動したに違いありません。
そんなことより太陽の偉大さを感じずにはいられません。
日陰でも充電されるんだね〜。

こりゃ儲けもんwって感じで残りの3つも屋根の下に設置しましたが、全部元気に点灯してくれました。


※ちなみに電球の発明したのはエジソンじゃないらしいです。

参考:エジソンは電球を発明していないって本当?「本当。エジソンではなくジョセフスワン」

まとめ

買ってよかったです。
アマゾンレビューによると、モノによっては初期不良もあるようですがウチのは全部点灯しました。
悪あがきのようなつけ方したのに点灯してくれたし、なにより無駄な買い物にならなくてホントよかった!
配線云々などの面倒な手間もなく、買ったらすぐに設置できるのもソーラーライトのいいところです。

4個セットの他にも、2個セット、単品と選べるようなので用途に合わせてお試しあれ。

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