ローカル店にスポットを当てたグルメドラマ「孤独のグルメ」

最近、夫婦そろって“”ハマりしているドラマがあるのでご紹介したいと思います。

そもそも僕はドラマ云々以前にテレビ自体あまり観ないので、話題になっている番組やドラマもしばらく経ってから知る、ということが多いのですがこちらのドラマもそのパターンでした。
なので今更感がありありではありますが気にせずいきましょう!

孤独のグルメ


こちらが今、僕がどっぷりハマっているドラマ「孤独のグルメ」です。
現在テレビ東京にてシーズン8が絶賛放映中ですが、前述の通り実はそんなことも知らず、たまたまアマゾンプライムビデオで発見し、観てみたところハマってしまったというわけなんです。

「孤独のグルメ」とは1994年から1996年に連載されていた久住昌之原作、谷口ジロー作画のマンガです。
内容は個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎が仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画になります。
僕はドラマの後に原作を読んでみましたが、漫画もドラマ同様にこれといった内容もなく淡々と五郎が食事するシーンがメインのゆる〜いグルメ漫画となっています。


そしてその漫画の実写版がこのドラマというわけです。
テレ東にて2012年から深夜枠でスタートし、現在season 8が放映中です。
いわゆる「夜食テロ」といった言葉が生まれた通り、とにかく観てると仮にお腹いっぱいだったとしても腹が減ってきます。


画像:https://www.tvlife.jp/entame/202988/attachment/202988_02

特にこれといったストーリーも無いので(いい意味で)気軽に見流しできるのがこのドラマの見どころだと思います。
ただ観終わった後はお腹がすいて何かを食べたりつまんだりする可能性が非常に高いのでダイエット中とかの人は注意が必要ですね。

主演の松重豊がいい!

画像:https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/cast/01.html

主人公の“井之頭五郎”を演じるのは意外にもこのドラマが初主演となる俳優の松重豊さんです。
彼のすばらしい演技(食べっぷり)もこのドラマの見どころのひとつです。

数々の映画やドラマに出演されている松重さんですが、正直「代表作は?」と言われてもパッと浮かびませんでしたが、この「孤独のグルメ」はまさに彼の当たり役だと思います。
現在56歳の松重さんですが、ドラマでの豪快な食べっぷりは観ていてホント気持ちいいです。
一時は降板も考えていたそうですが視聴者からの絶大な支持と“人間ドックに引っかからなった”という理由から現在まで続くロングセラー作品となったようです。
いやはや役者魂を感じますね。
一気にファンになってしまいました。

音楽がいい!

ドラマの内容に関してはこれ以上紹介することがありませんが、ドラマの挿入曲がどれもステキなんです。

この音楽を担当しているのは原作者でもある久住昌之氏率いるThe Screen Tones(ザ・スクリーントーンズ)なのです。


スクリーントーンズはこの「孤独のグルメ」の音楽制作だけのために結成されたバンドで、ドラマのすべての音楽を彼らが手がけているのです。
どの楽曲もドラマにマッチしていてドラマを盛り上げてくれていますが、単体でみてもいい曲ばかりです。
ちなみに右から2番目のギターを持っているのが久住さんです。



漫画家でもある久住昌之さんはこのスクリーントーンズもそうですが、本編終了後の「ふらっとQUSUMI」での食レポや、ドラマの最終話にカメオ出演したりと大活躍です。
ホント多才な方です。
松重さん同様に久住さんも好きになりました。

「孤独のグルメ」のサウンドトラックのCDもあるのでこちらもオススメです。

まとめ

いや~、おもしろい!!
いままで観てきたグルメドラマとは違い高級料理店やおしゃれなお店が舞台ではなく、ほとんどが我々が普段利用しそうな庶民的なお店ばかりで、まったく気取ってなく親しみがもてます。
そしてドラマに登場したお店に実際に行ってみたくなります。
てかいつか行ってみよう!

アマゾンプライム会員の方は年末年始に一気見するのにもオススメです!

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